2014/12/17

2014年12月17日

2014/12/17

株式会社ミツワ製作所原田常務のご案内で、同社が開発中の過熱水蒸気を活用した有機成分のガス化・炭化装置を見学しました。この装置は、京都「山城の森」コンソーシアムにおいて進めようとしている「森林発電」構想の核となる装置で、間伐材や伐採竹からガス発電向けのガスを回収するエネルギー転換装置です。バイオマスエネルギーの転換のみならず、プラスチック類のエネルギー転換も容易に可能で、事業化が待たれています。この度、間伐材や伐採竹からの回収ガスの熱量計算などに協力していただきました。